「実行性のある防災訓練を行うためのヒントを得る」をテーマに防災講話を実施
当会の活動2026年02月14日
2026年2月14日(土)、北上市二子町自主防災推進協議会が主催する防災講話において、岩手県防災士会の清水上理事長が講師を務め、自治会役員と住民約50名が参加しました。
1.防災講演の内容
(1)なぜ防災が必要か「災害に遭遇した時に、死なないための備え」
(2)防災意識の高い人は生き残れるが、防災意識の低い人は死ぬ
(3)「おじいちゃん・おばあちゃん・おかあちゃんの3ちゃん防災」の提案
(4)必要不可欠な防災訓練の提案(ア 安否確認、イ 炊出し訓練、ウ ミニ防災講話、エ 救出訓練、オ 初期消火訓練、カ 炊出し訓練で炊いた非常食を試食をしながら防災訓練の反省)
2.感想
(1)無耐震構造住宅の破壊試験と家具転倒実験映像に驚き、耐震構造や家具転倒防止金具の設置を真剣に考えたいと思った。
(2)最新消火器のキッチンアイを購入したいがどこで買えるか?など、ご婦人からの質問が多くキッチンアイ への関心の高さが伺えた。
(3)初めてチェーンブロックによる救出のことを知った。救出訓練のプログラムに取り入れたい、とのことであった。